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・特に変更無し。
・引き続き私自身はゴールド中心に攻めていて、私が初心者だとしてもゴールドなど多少は攻めのポジションを持つとは思うが、性格次第では攻めにくい相場なのは仕方ない。
・日本時間の明日朝9時はトランプ大統領が設定した交渉期限。
経済指標と決算
4月7日(火)21:30 - 米国 - 耐久財受注
4月8日(水)01:35 - 米国 - グールズビー・シカゴ連銀総裁 発言
4月8日(水)06:50 - 米国 - ジェファーソン・FRB副議長 講演(経済見通しと労働市場)
4月8日(水)09:00 - 米国 - トランプ大統領、イランへの猶予期限
中東情勢
・トランプ大統領の記者会見を受け、イランへの攻撃を激化させるとの威嚇が強まっている。イランは停戦案を拒否し、恒久的な終結を求めている。
・トランプ大統領はイランとの停戦に向けた交渉期限を日本時間4月8日(水)午前9時までとして改めて強調。
・イスラエルがイラン住民に鉄道利用を控えるよう警告を出しており、攻撃の予兆と見られる。(すでに攻撃を開始している模様ではある)
・トランプが折れたとしてもイスラエルがなぁ…うーん…。
資源市場の動向
・ゴールドマンが銅価格の下落リスクを警告している。ホルムズ海峡の封鎖が長引けば経済成長の足かせとなり、需要が後退するという見方。銅鉱山など工業用金属は経済再開後を見据えた中長期以上の視野な点に注意。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-07/TD3TR6T96OSG00
・米国産原油の輸出は、運賃や洋上での積み替えコストの高騰により限界に近づきつつある。現時点で物流の最大の障壁は海運に起因。運賃は順調に上がっているため、FROのような海運系は面白そう。(LITEの方がチンパメンタルが強いので、わざわざFROで冒険しなくても良いかもだけど…)
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-07/TD3TR9KJH6V500
ナスダック100
■今までの要約コピペ
・GAFAMなどがキャッシュを吐き出してデータセンターに投資しまくるのでメガテックが重い中でもなお指数を買うかと言われると、私はツルハシ個別株を選択している。
・私自身はハイテク系はLITEなど個別株じゃないと買う気になれない。。。
テクニカルトレーダー向け
・まずは直近の高値である24760付近、さらに25156付近まで上昇する可能性はそこそこありそう。
・月曜のレンジの前日高値を明確に上抜けた場合は、押し目からの買いで24760付近まで利益を伸ばしたい。
・やるとしても短期トレードであって、チャート的には中長期の仕込み場とは言いにくい。
ゴールド
・2週間くらい前から書いているように、底打ちしている可能性を考えて買っている。
・2036のゴールドブル2倍のETNを買いたいのですが板がスカスカすぎて仕込むのが大変すぎる。(どうにかしてほしいとお偉いさんに伝えてきた。。。)成行で買ったりすると相当不利になる上、私の運用額だと出口での売りも大変すぎる。。。NUGTで金鉱山株ブル2倍が一番気楽。
テクニカルトレーダー向け
・現在はレンジ相場のため、まずは4578を下抜ける動きを確認したい。
・4578を割れた後に、1時間足で上昇へのトレンド転換が見られれば、押し目買いのチャンスになり得るか。
・一度下に振って損切りを狩ってからの上昇を狙うことで、リスクリワードの良いトレードをしたい。
個人的な話
■AXTI
・光通信素材のAXTIを購入しようと思う。重視度はBでギャンブル枠。ダメそうなら即逃げの銘柄であって、中長期でのんびり持つ系ではないと個人的には考えている。組入比率は0.3%など極小とし、恩株化を上手く狙って放置を狙う枠。
・時価総額が2Bで小型株であり増資での希薄化懸念が高いので大金を突っ込む類の銘柄ではないと考えている。
・LITEの製品に必要なインジウムリンを生産している会社。コングロマリット要素が少なめではある。
・光通信系がだめになる場合はAXTIもだめになりやすいので、正直言うとAXTIに回したお金をLITEに回したほうが効率良い気がとてもしているのでいきなり切るかも…。希薄化リスクが高いし…。てか書いてて思ったけどやっぱLITEで良い気が…自己満足の分散投資でしかない気が…。
・図のイメージで投資をしている。図は変更無しで再掲。

・LITEは-6.6%と下げているので少し買ってみようかな。。。バブルタワーがいつ崩壊するかは分からないものの、ちょっと下がるとすぐ買われるレベルでチンパメンタルが強い。
・ここ2週間くらいで新規購入しているのは金銀鉱山株、LITE,AAOI、GUSH、日本株がメイン。目先では貴金属系、光通信系、原油系、日本株の売買に焦点を絞りつつ、上手く仕込めたら場合によっては中長期保有に回す想定。